東葛100万人政令市プロジェクト 推進。
37年の国際交渉経験と東日本大震災の被災経験を武器に、
柏の仕組みを「世界基準」へアップデートします。

長年にわたり、外国人の刑事事件を担当する司法通訳者(ロシア語・ドイツ語など)として検察・警察・入国審査の現場に携わってきました。その経験から言えることがあります——不法滞在の外国人は、一般に思われているよりもはるかに多く存在します。
正規の入国手続きを経ずに日本へ侵入する「密入国」、在留期限を過ぎてもそのまま滞在し続ける「オーバーステイ」、在留資格を不正取得するための「偽装結婚」が主な罪状です。特に偽装結婚については、自らの戸籍を報酬と引き換えに提供する「偽装業者」が組織的に存在していることが現場で確認されています。
金額はケースによって異なりますが、1件あたりおよそ2万円程度の報酬で、自身の戸籍を貸し出す人物が多数確認されています。こうした行為が不法滞在ルートを支えており、その資金の多くが反社会的勢力(暴力団)の資金源となっているのが実態です。
現場の経験からわかることは、不法滞在者の主要国籍はおおむね5〜8年周期で入れ替わるという実態です。
国際情勢や送出国の経済状況の変化が、日本国内の不法滞在者の国籍構成に直結しています。
司法通訳の現場で深刻なのが人材不足です。需要に対して通訳者の数が圧倒的に足りず、すべての言語に対応できる体制は整っていません。特に需要が増している言語では、日本人男性と結婚した外国人の妻が急遽通訳を担わされるケースが少なくありません。専門的な法律知識もなく、心理的負担も大きい状況での通訳は、当事者にとっても司法の公正性の観点からも大きな問題です。
日本最大規模の中古車オークション会場は、柏市と野田市に集中しています。この立地的な背景から、その周辺にはヤードが無数に点在しています。ヤードは高い壁や塀で囲まれ外部から内部が見えない構造のため、犯罪の温床となりやすい環境です。
さらに問題を複雑にしているのが、すでに帰化した人々の存在です。帰化後は日本国籍を取得しているため、外国人関連の統計や調査から漏れ落ち、実態の把握が著しく困難になっています。表面上の数字では見えない問題が、柏・野田地域の地下深くに根付いているのが現実です。
永沼としあき より:これらは「現場の事実」です。柏市内でも外国人コミュニティの実態把握が急務であると認識しています。市議会の場でこそ、こうした声を正確に届け、適切な対応につなげてまいります。
最近、柏市内で南アジア系と思われるアジア人の方々が増えてきたように感じます。実態を調査していただけないでしょうか。
貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございます。
候補者として、柏市内のヤードの実態調査を独自に進めています。当選後は市議会の場で実態を明らかにし、市民の皆さまの安心・安全な生活環境を守るための取り組みを推進してまいります。
今年の4月から道路交通法の改正により、自転車は原則として歩道を走行できなくなりました。そのため仕方なく車道を走行していますが、路肩が狭く、後ろから迫る車が怖く、毎日命がけで通勤しています。自転車が安全に走れる環境を整えてください。
大切なご意見をありがとうございます。自転車の安全は私の政策の柱のひとつです。
私が率先して「自転車安全特区」構想を旗振り役として推進します。当選後は柏市・公安委員会・地域住民が一堂に会する協議の場を私自身が立ち上げ、自転車専用レーンの整備・走行ルールの周知徹底・スクールゾーンでの速度抑制対策をスピード感を持って実現してまいります。歩行者も自転車も安心して使える道づくりを、永沼が先頭に立って実現します。
▶ PILLAR 2「自転車安全特区の実現」の政策を見る
自宅前の道路が狭すぎて困っています。幅3.5メートル程度しかなく、対向車とすれ違うのも一苦労です。それなのにスピードを出した車が通るため、交通事故が多発しています。何とか速度規制などの対策を取っていただけないでしょうか。
大切なご意見をお寄せいただきありがとうございます。
ご指摘の道路を確認したところ、現在速度規制の標識(自足規制の看板)が設置されておらず、道路交通法上の法定速度60km/hがそのまま適用されている状態です。幅3.5メートル程度の生活道路に時速60kmでの走行が許容されている現状は、住民の皆さまにとって非常に危険であると認識しています。
現在、柏市公安委員会と当該地域の交通安全対策について協議を進めており、2026年9月以降に速度規制(30km/h区域規制等)が実施される見通しです。当選後は、こうした生活道路の安全対策を優先課題として積極的に推進してまいります。

50代。宮城県石巻市出身。
取手市のキヤノンへの勤務、および成田空港・羽田空港の税関での多言語通訳・翻訳に従事していたことから、両空港へのアクセスのよい柏市しいの木台に移住。現在7年目を迎えます。
故郷・石巻市では東日本大震災で被災。その経験が「本気の防災」政策の原点です。
37年間、「ことばの最前線」に立ち続けてきました。
🔵 司法通訳者(検察庁・警察・入国審査)
容疑者・参考人・被疑者の取り調べや弁護士との接見の現場で、ロシア語・ドイツ語・フランス語・英語の通訳を担当。司法の公正を「ことば」で守る、非常に責任の重い仕事です。
🔵 オリンピック 多言語アナリスト
オリンピック大会において、複数言語のデータを戦略的に収集・分析し、全日本チームの勝利を後押ししました。
🔵 そのほかの国際経験
映像翻訳者・舞台通訳者・多言語ゲーム翻訳者(20言語)・AI活用多言語翻訳者・多言語翻訳企業代表(120言語対応)として、エンターテインメントから最先端テクノロジーまで幅広く対応。また、ロシア語を活かした中古車の海外輸出営業にも携わり、言語を武器にしたビジネス最前線を経験してきました。
これらの経験と、東日本大震災の被災経験を武器に、柏の仕組みを「世界基準」へアップデートします。
東葛100万人政令市プロジェクト推進。
2027年度 柏市議会議員立候補予定。
千葉県は動物の殺処分をほぼゼロに近づけています。
私が目指しているのは、地域猫を保護し、新しい家族(里親さん)を見つけ出すこと。
5年以上、ほぼ毎日お世話を続けながら、一頭でも多くの猫に温かい家庭を届けたいと活動しています。
📷 今後も猫たちの写真を随時追加していきます。
この地域猫がいる場所は、動物保護協会の敷地内ですが、動物保護協会なのに、これらの地域猫たちを全く保護してくれません。
すぐ隣は千葉県の保健所ですが、柏市は管轄外のため対応不可。
柏市の保健所は保護スペース不足を理由に来てくれません。
行政の狭間で、猫たちの命が見捨てられています。
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すべてが大きな力になります。
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37年の国際交渉経験と被災経験から生まれた、
柏独自の実行可能な6つの政策。世界基準の視点で、足元の柏を変えます。
市民の声で実現する「スマート信号機」で渋滞解消・安全確保。AI×現場の知見で柏市を「日本一安全な道」へ。
柏独自のルールを構築。歩行者も自転車も安心して共存できる「走行推奨ゾーン」を一挙拡大します。
JR常磐新宿ライン・横浜ラインの実現、国道16号線モノレール構想を推進。柏を「どこへでも行ける街」へ。
返還不要の柏独自・給付型海外留学奨学金の創設。小3からの選択多言語教育で多角的な視点を育てます。
殺処分ゼロの先進国ドイツに学び、行政主導のシェルター整備と「保護犬猫マッチングアプリ」を導入。
石巻市での被災経験を市政に直結。「ペット同伴避難」の完全義務化と、実効性の高い備えを構築します。
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